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2019.04.05

タイルはお手入れ大変と聞くけれど、何事にも挑戦!してみます。


自宅のキッチン前の壁に念願のタイルを張ってもらいました。
お手入れが簡単で機能性重視のキッチンパネルを選ぶか、
お手入れは少し大変だけど、自分の好きな素材、
デザイン重視でタイルを選ぶか迷いました…。


キッチンパネルはつるつるとした板状の素材です。
目地がなくつるっとしているので、とってもお手入れがラクチンな素材。
見た目もシンプルで、空間にも良く馴染みます。
私もキッチンパネル経験者(?)ですが、
さっと拭けば汚れも落ちるので、日々のお手入れも簡単で良かったです。

タイルはタイルとタイルの間に隙間があり
その隙間を埋めるための目地材に、
油や、調味料などの汚れが染み込んでしまって
汚れが落ちずにそのまま…なんてことがあります。
目地がある分、汚れる所が多いということです。

それでもやっぱりタイルへの憧れがあり、
タイルの持つデザイン性や色の可愛さから使いたい!
と気持ちがありましたので、挑戦してみることにしました。
私が選んだのは、名古屋モザイクさんの「マルアーク」というタイルです。
長方形とその半分の大きさのタイルが交互に並んでいます。
色は上の写真は緑っぽく見えますが、実際には黄色みのある色です。

目地には、お客様のご住宅のタイル施工の際にも使っている
LIXILさんのスーパークリーンキッチンという目地材を使いました。
スーパークリーンキッチン 目地
粒子間に疎水性・耐油性のポリマーを充填させることにより
油や汚れの染み込みを抑えます。
お客様からもご好評頂いておりますが、
その使い心地を体感したいと思います!

少しだけタイル施工例のご紹介致します。


名古屋モザイク「ボルサーリ」
200×100角サイズの少し大きめのタイルです。
ボルサーリとは、イタリア・ヴェローナの古代ローマ時代に造られた
門の名前だそうで、その古びた趣を表現しているそうです。
大きめのタイルなだけに目地も少なめです。
このように大きめのタイルをお選び頂くのも、
お掃除性のことを考えると良い案かと思います。


こちらはボルサーリの色違い。
目地色はライトグレーで仕上げました。


名古屋モザイク 「マシア」
ハンドメイドの味わいがある古典的なタイルです。
淡いグリーン系のお色をチョイス。
ホワイトのキッチンと良く合っていて
ナチュラルな空間を演出してくれています。


ニッタイ工業「ランドマーク」
50角のナチュラルで可愛らしいタイルです。
キッチン前と、後ろのカップボードの壁にお揃いで張りました。


名古屋モザイク「オニックスガラスモザイク」
ハンドクラフトのような温かみを感じさせる形状と質感が魅力。
キラキラとした質感が、華やかさを空間にプラスしてくれます。

キッチンだけではなく、造作洗面台やトイレカウンターの
一部の壁に張ることで個性的で良いアクセントになります。


汚れが気になるけど、タイル使いたいという方には
ニッチの正面に張るというのはいかがでしょうか。
お手軽に挑戦することが出来ます♪

oono

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