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2016.11.03  blog

鹿追町 リノベーション

皆様こんにちは。
雪、とうとうきましたね。
今も降り続ける雪を窓から眺めながら
ブログを更新しています。

雪景色
現場の事を考えると、雪が降るのはしんどいなと
思いますが、個人的には雪は好き。
こうして雪を見ながら仕事が出来るもの
乙なものですね。
さ!雪を見ながら仕事、頑張ります。

さて、しばらくブログを更新出来ずにいましたが、
その間にも何件かの現場が完成したり着工したりと、
私も現場に出かける日々が続いております。

10中旬より、鹿追町にてリノベーション工事が
進捗中です。今回は床・壁・天井の
全ての断熱材を入替、
サッシも全て新しい物に交換します。
大規模な断熱改修リフォームです。
構造体を内側から表しにし、
耐震補強も同時に行います。

 

リフォーム 解体
解体中の写真
元大工さんの解体職人さん。
終始仕事がきれい。そして早い。
一人であっという間に解体してくれました。
お疲れさまでした。

 

img_5226

img_5229

既存の床断熱材。厚みは50㎜程。
現在の性能値の4分の1程の断熱材です。
断熱材の厚みはもちろんですが、
昔の在来工法は、壁の中に空気が入り込む
構造になっており、断熱材の本来の性能を
発揮しにくい構造になっている事がほとんどです。
今回のリフォームではその空気の流れを止める為、
床合板を土台までのばして施工し、
壁の中に空気が入り込むのを防いでいます。

 

床断熱材
既存の断熱材を全て撤去し、
新しい断熱材を隙間なく敷き込み、
この上に、厚み28㎜の合板を貼ります。
一般的には12㎜の合板を使用しますが、
28㎜の厚合板を使う事によって、
床の剛性が保たれ、床組も安定します。
同時に壁の気流止めにも一役かってくれます。
壁合板
傷んでいた水廻りの土台と壁の合板は
新しいものに交換。
これから、この壁の中に新たな断熱材をいれて、
気密シートを貼ります。
新築とほぼ同等の気密性が確保されます。

来週からは屋根工事とサイディング工事が
行われます。

ご両親様から受け継いだご住宅。
断熱改修と耐震補強により、
これからも末永くお住まい頂けるご住宅に
うまれまわります。

私も完成が楽しみです☆

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